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  • 風邪症状・感染症・アレルギー症状・消化器症状・不眠症

    風邪症状(鼻水・鼻づまり、咳、痰など)や発熱など、インフルエンザなどの感染症、季節性通年性の花粉症やアレルギー性鼻炎、じんましんなどのアレルギー症状
    吐き気、下痢、腹痛、胃もたれなどの消化器症状、夜寝れない目が覚めるなどの不眠症など。
    その他、お困りの点があればご相談ください。

    風邪症状・感染症・アレルギー症状・消化器症状・不眠症
  • 生活習慣病・糖尿病・高血圧・脂質異常症

    「糖尿病」、「脂質異常症」、「高血圧」は動脈硬化を促進させ心筋梗塞や脳卒中、その他血管病の危険度を上げることがわかってきました。
    それぞれの病気が軽度でも、2つ以上の疾患が重なるとリスクが倍増し、動脈硬化が進行します。無症状のまま日に日に動脈硬化が進行し、ある日突然心筋梗塞や脳卒中を発症します。そのため適切に治療を行っていくことが重要です。
    その他、適切な食事療法や運動療法、禁煙などを適切に行い、生活習慣の見直しにより発病を防いでいきます

    生活習慣病・糖尿病・高血圧・脂質異常症
    糖尿病
    糖尿病は、インスリンが十分に作用できないため(分泌不良や抵抗性増大など) に、血中の血糖が増えてしまう病気です。
    血糖値が長時間、高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心筋梗塞や脳卒中、また糖尿病3大合併症である糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性末梢神経障害などを引き起こします。
    高血圧
    高血圧症は、持続的に血圧が上昇する病態で、その結果、心臓、眼底、脳、大動脈、腎臓など種々の循環器臓器に障害を起こします。
    特に脳卒中の罹患率、 死亡率は血圧と強い相関があるといわれています。しかも、一般的に高血圧が存在してもあまり症状がなく、健康診断で指摘されることが多く、40歳以上の45%が高血圧といわれています。
    高血圧は原因不明で原発性高血圧がほとんどです。加齢に伴い罹患率は上昇していきます。
    脂質異常症
    中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常をきたし、血液中の値が正常域をはずれた状態をいいます。
    動脈硬化の主要な危険因子であり、放置すれば 脳梗塞や心筋梗塞などの動脈硬化性疾患をまねく原因となります。中性脂肪や高LDL血症、高non-HDL血症などがあります。高血圧や糖尿病に合併することが多いです。
    また、閉経後の女性は女性ホルモンの低下から脂質異常症に罹患しやすくなります。
  • 健康診断
    • ・特定健診
    • ・雇い入れ検診
    健康診断
  • 予防接種

    ワクチンとはその病気の病原体から作られた無毒化あるいは弱毒化された抗原を投与することで、感染症に対する免疫を獲得し、万が一発症しても重篤しにくくなります。

    • ・インフルエンザワクチン
    • ・肺炎球菌ワクチン
    • ・破傷風ワクチン
    • ・水痘/帯状疱疹ワクチン(50歳以上)
    • ・麻疹ワクチン
    • ・風疹ワクチン
    • ・A型肝炎ワクチン
    • ・B型肝炎ワクチン など
    ワクチンによっては摂取不可能な年齢や状態がありますのでお問い合わせください。
    予防接種
    ワクチンによっては摂取不可能な年齢や状態がありますのでお問い合わせください。